コンセプト

フォーミュラハウスとは フォーミュラハウスの考え方 フォーミュラハウスで建てる理由
フォーミュラハウスとは
優れたデザインと抜群の耐久性。シンプルで機能的な未来型住宅の提案。快適な暮らしをデザインするニューブランド、フォーミュラハウス。そんな新しいカタチの住宅を是非ご体験下さい。

フォーミュラハウスって何?

フォーミュラハウスは、ドミノシステムを取り入れ造られる新感覚のデザイン住宅です。 日本が世界に誇るスチール技術(重量鉄骨造)によって造られます。
「定則・構造式」を意味するフォーミュラ、その名の付いたフォーミュラハウスは基本の構造体に様々なアレンジを加え造り上げるセミオーダータイプのデザイン住宅です。
フォーミュラハウスは一切の無駄を省き、機能美と快適性を追求した新感覚の家。まさに大人の感性を刺激する知的な住まいです。

ドミノシステムって何?

ドミノシステムとは、鉄骨柱・コンクリート床・階段を組み合わせて造られる自由性・耐久性の高いスケルトン・インフィル住宅です。
フォーミュラハウスには今まで木造ではできなかった様々な可能性が秘められています。
デザイン、耐久性、自由性全てがフォーミュラハウスのコンセプトです。まさに時代にマッチした新感覚の住まいです。

ドミノシステムでどんな家ができるの?

ドミノシステムによって造られる空間には今まで木造住宅では造り出せなかった空間を造ることができます。
木造住宅の空間は小さな構造体としての柱・壁の組み合わせによって造られていきます。結果として得られる空間には様々な制限がかかってきます。
ドミノシステムで造られるフォーミュラハウスには今まで木造ではなし得なかった様々な可能性が秘められています。
鉄骨柱とコンクリート床・階段の組み合わせを基本構造としたスケルトン(構造躯体)により今まで坪で表現してきた住宅を気積として3次元的に考えることができるのです。

ドミノシステムの可能性

ドミノシステムで造ることにより次のような利点が生まれます。

自由な平面構成

間取り変化の可能性を最大限にする発想。構造として動かしがたいのは柱だけ。全ての壁は中空にあって自由に変化に富んだ間仕切りが造れる。

連続した大きな窓

様々な光を取り込むための「大きな窓」の発想。上下左右、端から端までの窓。木造では造ることのできない連続した窓が造れる。

屋上利用

屋根を平坦にすれば庭園として利用することも可能。

広いピロティー

建物を持ち上げることにより1階を柱だけで構成する。柱だけの広いピロティーは店舗になったりガレージにしたりできる。

自由なサファードと空間のつながり

タテ・ヨコの空間のつながりが自由で開放的なイメージを造り出す。小さな家の内部を演出できる。
フォーミュラハウスの考え方

挑戦と変化するものが生き残れる

施工例 住宅建築に携わる者にとって、一番悲しいことは何でしょうか?
自分の建てた家が壊されるのを見ることです。日本の家は30年前後が寿命のようです。なぜでしょう。地震で倒壊するのでしょうか?結露で腐るのでしょうか?
この疑問がフォーミュラハウスの究極のコンセプトとなりました。
なぜ寿命が30年なのか?
結論。変化できないモノは生き残れない。これが答えです。
内装 どんなに豪華な装飾をしても、時代の変化、人の心の変化についていけないモノは滅びると。じゃあ、変化できる住宅を造ろう。この考えがフォーミュラハウスを生み出したのです。
スケルトン(構造躯体)・インフィル(内装)工法で造られるフォーミュラハウスの内部には、邪魔になる構造壁が少なく、将来の改装が自由にできる。住宅内装の変化はもちろんのこと、住宅が店舗になったり、また工場になったり、様々な可能性を秘めた建物なのです。
自然災害にも強く、デザイン性にも優れている。自分の建てた家が壊されるのを見たくない。 そんな思いからできた家。それがフォーミュラハウスなのです。

ライフスタイルの提案

ライフスタイルと夢を育てる時代に個性を大切に思う

ローンが終われば家も終わり。今までの家はそうでした。
私達は良い家の条件は住まい手のライフスタイルに合わせ、変化できることだと考えています。
子育ての時代は強いスケルトンの家を建て内装を倹約。子供が巣立っていよいよ私達の時代。自由に改装できる家だから趣味のお花だってできるし、ガレージリビングだって夢じゃない。 今が大切、20年後なんて分からない。
でも、夢はいつも持っていたい。20年先の自分に期待したい。そんな可能性を秘めた家がフォーミュラハウスです。 家具やキッチンも自由に造れば良い。思うままに自分の感性を大切に。

ライフスタイルの時代、仕事の出来る男は納得できる美しい空間に目覚める

他の誰かのために用意された空間ではなく、自分だけの空間で働く。
経費の節約にもなり、自分の好きな家具も自由にコーディネートできる。家中にLANを走らせ家全てが仕事場であってもいい。そんな夢のような住宅。
スケルトン(躯体)・インフィル(内装)を完全に分離させた工法から生まれる、本当の意味での自由な空間。 狭い敷地だからって諦めることはない。狭い敷地を上手く利用し、新しく再生させる。個性ある自分だけのオフィスだって夢じゃない。
フォーミュラハウスで建てる理由
フォーミュラハウスは、重量鉄骨ラーメン構造で建てられるスケルトン・インフィル工法の家です。

スケルトンとは?

スケルトン・インフィル工法 フォーミュラハウスの特徴は、強固なスケルトンにあります。
強い構造体と広い空間を併せ持った建物です。その広い空間と強いスケルトンが今までなし得なかった住宅としての発想を生み出したのです。
フォーミュラハウスは、重量鉄骨ラーメン構造を基本構造に造られます。日本が世界に誇るビル建築の技術が活かされた住宅です。重量鉄骨を使うことにより、耐震性・耐風性が増し、将来の改築も楽にできる広い空間を造ることができます。
また、鉄はリサイクル資源であり、これからの時代にマッチした地球環境に優しい素材でもあるのです。
重量鉄骨ラーメン構造で造られる、フォーミュラハウスには様々な夢が託せます。倉庫が住宅に変化したり、住宅が店舗に変化したり。未来に夢が託せる建物なのです。

インフィルとは?

キッチン施工例 柱のない空間は自由に仕切れ、多くの演出が可能です。
2つの部屋を1つにしたり、居間をカフェに変身させたり、様々な可能性が秘められています。
それはあたかも毛虫が蝶に変身するかのように。
白い壁は何を語るの?高い吹き抜けは何を語るの?
大きなガラス窓は何のために?
視線を遮る大きな壁は?
空から注がれる光は?

全てがフォーミュラハウスのコンセプト。 好きなキッチンをレイアウトし、真っ白な器具をレイアウトする。シンプルで機能的な演出。個性を活かしたレイアウトを自由に造る。